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  • 2014.04.30 Wednesday

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    航路は自分の未来へ続く。

    • 2014.03.09 Sunday
    • 12:30


    ボンジョルノ!サトシーノです。



    今日は、東京もいい天気です。

    久々に太陽が眩しくて一年前を思い出す。



    丁度一年前に私は、船旅という

    今まで知らなかった世界を知る事になる。



    干場さんから、

    REGENT SEVEN SEAS VOYAGER

    が広島に来るという事で、行ってみないか?

    と急にお誘いを頂いた。



    当時ファッションパーティーとかを干場さんと

    やってるのを知ってた方が、

    あの頑張ってる広島の子船に招待してあげたら?

    って声を掛けて下さったとの事。



    全く知らない人が、私のやってる姿を

    色々見て下さって評価して下さってるんだと

    思うと勇気が湧いた。







    クルーズコンシェルジュの保木久美子さんこそがその方だった。



    干場さんが丁度、久美子さんと雑誌やラジオで一緒に仕事をし始めた頃だった。





    一年前は、本当に暖かくて4月下旬のような陽気だった。



    「サトシーノ、船旅のコーディネートもう決めた?」



    行く前日、師匠から投げかけられた質問になんとなく「はい」と答えたのを覚えてる。



    だけど、正直ピンとはきてなかった。

    船旅だし、海?マリンルック?

    程度だったかな(笑)。食事もあったので

    ジャケットはいるだろうとか。。その程度で。





    「干場さんはもう決めてるんでか?」

    との質問に、「明日じゃ勝負だな!明日のお楽しみ〜」

    って返された。





    当日は、本当に天気が良くて気持ち良い朝だった。

    お迎えにホテルまで行くと…

    「おはよ〜!」

    って声がして振り向くと。

    真っ赤なパンツに、まさかのラコステの半袖ポロシャツにジャケットをバサッと肩にかけて颯爽と登場!

    手元には、SEIKOのアストロンのみでアクセはなし。

    レイバンのウェイファーラーに足もとは、焦げ茶のスエード。

    たしかロロピアーナのだったと思う。

    完璧イタリアン!福山の駅前では完全に浮いていた。



    白パンで来るだろうなという私の考えを完璧に裏切られた。

    自分のなんとなくマリンを意識したネイビーとホワイトでまとめた無難なコーディネートは、誰が見る間でもなくあっさりと負けてしまった。。。。









    決定的だったのは、

    REGENT SEVEN SEAS VOYAGER

    に乗り込んだデッキの上で写真を撮った時だった。

    これが風景と一体となってになるという事か。。。。



    改めて、素晴らしいコーディネートとは旅先での風景にいかに美しく馴染む事が出来るかが大事かを思い知らされた。












    普段一般に見る事の出来ない船内の様子や
    食事まで味わえて夢のようなひとときを過ごせた。
















    そして、旅立ちのとき。



    初めて会った久美子さんとも

    干場さんにも感謝の気持ちと

    別れの寂しさで涙が溢れた。
















    船旅で別れの時だけ

    消えて行く姿がとても切ない。

    大きい船は徐々にその姿を

    消して行く。



    飛行機や新幹線のように一瞬の

    別れじゃないから切ない。



    声が聞こえなくても、姿が見える。

    携帯に電話がかかってくる。



    「サトシーノ、ありがとう。船旅最高でしょ?

    また会おうね!皆に宜しく伝えといて!」



    そんな会話を見えなくなるまで電話でやりとりした。




    そんな素晴しい経験から半年経って

    干場 義雅 編集長として

    船旅をコンセプトにしたファッション紙

    「sette mari」を創刊させた。



    今までに無い、男女紙の一面には

    「一人でお洒落より二人で素敵」の文字。



    まさにそうだな〜。って改めて実感した。



    ファッションを通じて沢山の人を幸せにしたい

    と思う自分のコンセプトを追求する上で

    先ずは、自分自身が幸せに感じる事を

    探せてなかったように思える。



    刺激的な毎日の中に沢山のヒントがある。



    全ては出会いから始まる。



    だからこそ、出会いを一番大切にこれからも

    していきたい。



    2014.3.9一年後の自分は今、東京にいる。



    本当に自分でも信じられないけど、

    必然だったと今ではそう思える。



    そして、また2015.3.9の

    自分は何処で何しているのだろうか?



    そんな事を考えるだけでワクワクして仕方ない。



    変わらない明日より、変えて行く明日へ。







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